このサイトについて
神イマス国(かみいますくに) は、日本神話に登場する神様を1柱ずつ解説する「神様図鑑」型のWebメディアです。
古事記・日本書紀・出雲国風土記などの古典、および神社本庁や各神社の公式情報をもとに、次の内容を整理して発信しています。
- 神様の基本情報(名前の意味・読み方・系譜・性別)
- ご利益(縁結び・商売繁盛・健康・仕事運など)
- 神話での役割(天岩戸、国譲り、因幡の白兎など)
- 祀られている神社(総本社・代表神社)
あわせて、よく迷う神社の参拝方法やマナーをまとめた「神社参拝ガイド」も運営しています。神様を知るだけでなく、実際に神社へ足を運ぶときの手引きとしてお役立てください。
日本に生まれたからこそ、日本の良さを、日本を愛する皆さま・読者さまに届くと幸いです。
日本独特の古来の文化や、日本人だからわかる感覚をどうか大切にしてください。
運営者プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表示名 | 大和ノ子(やまとのこ) |
| 活動 | 神社・日本神話のWebメディア「神イマス国」の運営および記事執筆 |
| 神社巡りの経験 | 10年以上・訪問100社以上 |
| 居住 | 東京 |
| 監修 | 現在、神職による監修は受けていません(後述の「監修について」参照) |
| お問い合わせ | 各記事のコメント欄、またはお問い合わせページ |
ご挨拶
はじめまして。大和ノ子(やまとのこ) と申します。
私たち日本人は年齢に関係なく、いくつ年齢を重ねても年齢に関係なく神社へ足を運びます。そして当たり前のように、そこにいる神様を敬い、失礼のないよう参拝をします。
意識をしていなくても、私たちは幼い頃から、日本に生まれ落ちて神社と関わり合っています。
もしかすると皆さまのお母様が「宿してほしい」とお願いしているときから・・・なのかもしれません。
「あなたを見守る存在がいてくれる」
・・・幸せに感じませんか?
日本には八百万の神(やおよろずのかみ)さまがいらっしゃいます。
日本で生まれた私たちは、多くの神様が見守ってくれています。
「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えに、日本中に足を運んでください。
神様からしたら、私たち(こんな小さな赤子)が来てくれた、顔を見せに来てくれたなんて嬉しく思ってくれるでしょう。
神社を巡り始めて10年以上が経ち、これまでに100社以上の神社を参拝してきました。鳥居をくぐるたびに心が軽くなるような、湧いてくるような、日常生活では感じることのない感覚があります。
「神社のことや、神様についてもっと知りたい」という素朴な気持ちが、このサイトの出発点です。
私たち人と人が繋がっているように、日本神話の神様たちも互いに深くつながっていることに気づきました。国譲りの神話、天岩戸の神話、出雲の国造り——それぞれの物語は独立しているのではなく、一つの大きな流れとしてつながっています。そのつながりを、できるだけ分かりやすく整理してお伝えしたい。そう考えて「神イマス国」を開設しました。
運営方針(情報の信頼性について)
当サイトは、日本の伝統的な神様に対し敬意を持って現代的に再構築しています。
※ 本サイトはエンターテインメント目的で制作されており、宗教的な意図はありません。
「読んだ人が神社へ行きたくなること」と「書かれている内容を信頼できること」の両立を大切にしています。そのために、次の方針で記事を作成しています。
1. 出典を明示します
神話の内容は古事記・日本書紀・出雲国風土記などの古典に基づき、神社の作法や由緒は神社本庁および各神社の公式情報を優先して確認しています。一次情報を確認できない場合は、断定的な記述を避けます。
2. ご利益は「伝承」として記載します
神様のご利益について、当サイトでは「古来からの信仰上の伝承に基づくもの」として記載し、効果を保証する表現は使いません。信仰は個人の自由であり、当サイトが特定の結果を約束するものではありません。
3. 断定を避ける領域を明確にします
医療・健康・金銭・法律・生死に関わる内容については、次の方針を守ります。
- 医学的な効果があるかのような表現をしない
- 「必ず願いが叶う」「必ず儲かる」といった断定的な表現を使わない
- 不安をあおる表現(「〜しないと不幸になる」など)を使わない
- 体調や生活に関する判断は、専門機関への相談を促す
引用・転載について
当サイトの文章・画像の著作権は、当サイト運営者に帰属します。
- 転載:全文転載はお断りしています。事前にご相談ください
- 写真・イラスト:当サイトで撮影した写真の二次利用はご遠慮ください
